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手作り看板で青年部をPR/JA青年部手作り看板コンクール一般審査

さが本所/0918_青年部手作り看板コン一般審査.JPG 佐賀県農協青年部協議会は18日、鳥栖市のJA産直「うちの畑」で手作り看板コンクールの一般審査を行った。手作り看板は、佐賀県内のJA青年部が青年部活動や地域の農業、特産物をPRするために毎年制作しているもの。県域審査に先立ち、来店客らに投票を呼びかけた。
 2021年度の作品は、地域の農畜産物をPRするものやピクトグラムで農業を表現したものなど、工夫を凝らした62点が出展された。作品には、地元の小学生と共同制作した看板が8月の大雨で流失するも、あきらめずに再び作り上げたものもあり、来場者は制作にかけた思いとともに作品に魅入っていた。
 同店には、直売所に出荷する生産者や買い物客などが多数訪れ、出身地域の作品を探すなど楽しんだ。青年部員の呼びかけに反応した来場者は、甲乙つけがたい力作に悩みながら、気に入った作品を選んでいた。
 投票者は「どの作品も上手く、一つを選ぶのが難しい。実物を見つけたときには、近くに行って見てみたい。」と話した。
 同コンクールは、一般投票の結果を踏まえて県域審査が行われ、県代表作品を選出する。県代表作品は、JA全青協が主催する全国コンクールに出展。全国の青年部から選出された作品の中から、優秀作品が決定される。
写真=お気に入りの作品を指さす来場者(18日、鳥栖市)