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おまたせ 極早生タマネギ/選果場が稼働

さが杵藤/0219たら玉葱選果開始.jpg JAさが鹿島地区玉葱選果場で19日、タマネギの選果が始まった。この日選果したのはすべて太良町産で、約3㌧を関東方面へ出荷した。同JA杵藤エリア(みどり)は早生種をメインに栽培しており、4月中旬には出荷のピークを迎え、出荷は8月まで続く。
選果場では従業員が1玉ずつ規格や品質を入念にチェックし、部会・JA一体となって消費者に喜ばれる高品質なタマネギを全国へ届けている。
JAさがみどり地区玉葱部会では栽培面積約169㌶、販売数量8932㌧を計画。定植後の乾燥で初出荷は遅れたが、生育は順調で良好な仕上がりとなっている。
写真=入念に品質をチェックする従業員(19日、鹿島地区玉葱選果場)

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