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「いちごさん」、「さがほのか」本格出荷順調/着果、玉肥大良好

さが杵藤/0214イチゴ出荷ピーク.jpg JAさが杵藤エリア管内ではイチゴの出荷最盛期を迎えており、エリア内の集荷所やパッケージセンターには多くのイチゴが持ち込まれている。現在は二番果の出荷が始まり、約3万パックを集荷。同数程度の出荷は3月中旬まで続く見込み。
 2020年産からレギュラー・平パックの量目を240㌘に統一した規格で出荷しており、スケールメリットを生かした販売も順調。
 21年産は二番果の花数は多く、玉肥大も順調で平年並みの収量を見込んでいるが、同エリアでは着果負担による樹勢低下に気を付けるよう草勢の観察を呼び掛けている。
 同部会は部会員200人、栽培面積30.8㌶で、出荷が終了する6月までに販売数量1361㌧を計画している。
写真=いちごさんを出荷する生産者(14日、白石地区イチゴ集荷所)

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