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「さがびより」5年連続評価

 

ya-150219佐賀... 日本穀物検定協会が19日に発表した2014年産の「米の食味ランキング」で、佐賀県産米「さがびより」と「コシヒカリ」が、最高ランクの評価「特A」を獲得した。「さがびより」は初出品から5年連続、「コシヒカリ」は2年連続となり、ダブルで「特A」評価となった。
 今回出品した「さがびより」「コシヒカリ」以外の県産米は「ヒノヒカリ」、「夢しずく」がいずれも「A」を獲得した。
 14年産「さがびより」の作付面積は4890ヘクタール。「コシヒカリ」は2120ヘクタールを作付け。県内の14年産の全体作柄は、夏季の日照不足や長雨の影響で生育不良など悪条件中であったが、県・JAと生産者が一体となった管理の徹底で、5年連続「特A」評価の獲得につながった。
 JAさが農産部は「13年産に続き、このような厳しい状況の中でも被害を最小限に食い止め、生産者の努力により『特A』評価とされる良い品質を生産することができた」と話した。

 

写真=「特A」評価を獲得した「さがびより」㊨と「コシヒカリ」
日本農業新聞  2015年2月22日(日)

  2015/02/27   広報課 HP担当
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