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みどり地区農政協議会お米に関する冊子を小学生へ配布

九州版/【さが・本所】260601みどり地区農政協議会お米に関する冊子を小学生へ配布.JPG JAさがみどり地区農政協議会は、同地区(武雄市・大町町・江北町・鹿島市・嬉野市・太良町)の小学5年生に、米に関する冊子「お米が食卓に届くまで」を配布した。
 苗作りから田植えや稲刈り、収穫後の流れのほか、米作りに携わる人々を説明した冊子になっている。教育の一環として、米作りの流れを小学生に知ってもらうとともに、保護者に共有してもらうことで、米作りの理解を促すことが目的。3市3町の小学5年生へ合計1200冊を配布した。
 6月1日、鹿島市立明倫小学校で贈呈式を行い、同協議会の秀島雅彦事務局長が同校の田崎正剛校長に冊子を贈呈した。
 秀島事務局長は「ご家族みなさんで読んで、お米が食卓に届くまでにはたくさんの作業工程やいろんな人が関わっていることを知ってほしい」と話した。田崎校長は「5年生はちょうど今の時期に農業など一次産業のことを学んでいる。しっかり冊子を児童に渡したい」と話した。