「愛の募金」で地域を支援 JAさが女性部が農産物を寄贈
JAさが佐城地区小城三里、三日月、牛津砥川女性部は11月14日、同JA佐城会館で牛津町の子ども食堂「こどもの居場所ここから」へ農産物など贈った。
JAの強みである農産物を生かした地域活動支援を目的に、昨年度から取り組みを行っている。キャベツやホウレンソウ、ナスなどの農産物やミカンや柿といった旬の果物の他、スープや麺類、お菓子など、約30種類を贈呈。
同子ども食堂は、母子家庭の子どもたちの支援や、その保護者同士が相談できるコミュニティを作りたいという想いで活動している。贈呈した農産物は、地域の子どもたちに配布するカレーに使用したり、保護者に配ったりする。
同子ども食堂の渡邊亜紀代表は「農産物を頂く機会があまりないためとても嬉しい。子どもたちや保護者さんも喜ぶ」と笑顔で受け取った。
