いちごさんどう2026・大人気企画5周年
佐賀県とJAグループ佐賀は、東京・表参道のカフェレストランと連携して、県ブランドイチゴ「いちごさん」を使ったメニューが楽しめる企画「いちごさんどう2026」を3月31日まで開く。開催5周年を迎える同イベントは、今回過去最多の12店舗が参加する。
14日に「いちごさんどう2026発表会」を東京都渋谷区で開いた。佐賀県の山口祥義知事、JAさがの楠泰誠組合長、佐賀県いちご部会の村口慎一部会長が出席。ゲストに俳優の相武紗季さんが登場した。
山口知事は「『いちごさんどう』も5周年を迎えパワーアップしている。過去最多の12店舗の協力をいただいて『いちごさん』をPRしていきたい」とあいさつ。楠組合長は「華やかな見た目で、果実の中まで赤く、食べたらみずみずしいのが特長。『いちごさん』を食べて好きになってほしい」と話した。村口部会長は「生産者が心を込めて作った『いちごさん』がイベントを通じて、みなさんに食べていただけてうれしい」とPRした。
「いちごさん」を試食した相武さんは「甘くてみずみずしく中が赤い。一口食べただけで衝撃がある」と話し「みなさんに食べてほしい」とPRした。
参加店舗の詳細は県の「いちごさん」ホームページで紹介している。
