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温州みかん栽培順調・摘果、マルチ被覆確認

さが本所/0902令和4年産温州みかん摘果・マルチ被覆状況確認会 .JPG 佐賀県果樹研究部会連合等は9月2日、県内現地および果樹試験場で、2022年度産温州みかん摘果・マルチ被覆状況確認会を開いた。
生産者やJA営農指導員ら40人が参加。3班に分かれ県内3カ所の産地で果実品質や、樹勢など樹の状態と病害虫発生の有無などを確認した。
 室内検討では、各班、現地確認の内容を報告し、果樹試験場からは試験圃場における温州ミカンの生育状況について説明があった。
 22年は裏年傾向の中、着果量はやや少ない園が目立った。早期マルチ被覆に取り組んでいる園では、順調な品質向上が見られ、適切なマルチ被覆の有効性が確認された。
 今後は、さらなる果実品質向上に取り組むとともに、来年、再来年を見据えた栽培管理を行うよう、意識を統一した。
 写真=現地確認を行うJA職員ら(2日、小城市)

 

 

 



 

 

 

 

 

 

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