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天候に恵まれ肥大良好/29日から集荷始まる

さが杵藤/1020キウイフルーツ出荷会議(ヘイワード).jpg JAさがみどり地区キウイフルーツ部会は20日、鹿島支所で主力品種であるヘイワードの出荷会議を開き、生産者27人が参加。29日から始まる集荷に向けて収穫・出荷の注意点や出荷取り扱い要領などを協議した。目慣らし会では、サンプルを見ながら選果基準を確認し、自家選別の徹底を呼び掛けた。
 集荷した「ヘイワード」は冷蔵貯蔵で品質を確認しながら3月中旬まで関東、九州の市場へ出荷する。62人で、栽培面積1614㌃を栽培。販売数量約100㌧を計画している。春先から好天に恵まれ、適期管理により玉肥大は比較的良好。収穫まで徹底した管理を行い、部会・JA一体となった取り組みで消費者に喜ばれるキウイフルーツの販売を目指す。
写真=選果基準を確認する部会員(20日、鹿島支所)

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