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県内で一早く新米収穫 七夕こしひかり初収穫

九州版/【さが・本所】260728県内で一早く新米収穫 七夕こしひかり初収穫.jpg JAさが白石地区管内で28日、2026年産「七夕こしひかり」の収穫ピークを迎えた。県内で最も早い新米の収穫となり、生産者は猛暑の中で刈り取りを行う。26年産は223人が136㌶を栽培。出荷量460㌧程度を見込む。
 8月3日には初出荷式典を計画しており、同日から県内外で順次販売を開始する予定で県内はAコープや道の駅、直売所で購入することができる。
 JAさがの担当職員は「“七夕こしひかり”はもちもちとした食感が特徴。県内でも一番早く食べることができる新米をぜひ味わってほしい」と話した。
 「七夕こしひかり」は旧暦の七夕までに消費者へおいしい新米を届けようと、同地区特別栽培米部会が1989年から本格的に栽培を始めた。部会は減農薬・減化学肥料栽培に取り組む。県特別栽培農産物表示制度に登録し「安全」「安心」な米生産に努める。