農業や食について理解を深めてもらう・「わたしたちのくらしと農業」作文・図画コンクール
JAグループ佐賀は7日、佐賀市内で第50回「わたしたちのくらしと農業」作文・図画コンクールの表彰式を開いた。
県内の106校から作文616点、図画537点の応募があり、両部門の入賞者42名と学校奨励賞3校を表彰した。
作文の部では、佐賀県知事賞を受賞した村山綸(いと)さん(佐賀大学付属小2年)、森永柚奈(ゆな)さん(思斉館小学部4年)、射手矢咲子(さきこ)さん(城東中1年)が作文を朗読した。
また、射手矢さんの作品は全国コンクール「ごはん・お米とわたし」作文図画コンクールにおいて全国農業協同組合中央会会長賞を受賞した。
図画の部では、佐賀県知事賞に畠盛仁(じん)さん(三日月小3年)、川原田翔太(しょうた)さん(桜岡小6年)、加藤紬(つむぎ)さん(啓成中3年)が輝いた。
式では、JAさがの楠泰誠組合長が「子どもたちが豊かな感性と生きる力を育むうえで、食と農業を理解し、向き合うことは欠かせない。作品に込めた思いをこれからも大切にし、食や農業に関心を持ち続けてほしい」と話した。
図画部門の入賞作品は、佐賀県JA会館1階ロビーに展示する。
また、今回50回目を記念し、入賞者全員に佐賀県産米「さがびより」を贈呈した。
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