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2025年度JA佐賀県女性組織協議会「愛の募金」贈呈

佐賀版/2【さが・本所】260309JA佐賀県女性組織協議会「愛の募金」贈呈.JPG JA佐賀県女性組織協議会は、県内すべてのJA女性組織で「愛の募金」活動に取り組んでいる。2025年度は部員約8640人から94万5550円が寄せられた。3月9日、募金を県内の児童福祉施設10カ所と県ユニセフ協会に贈った。
 同協議会の古賀実千子会長は「貧困や飢餓の子どもたちのために役立ててほしい」と話した。
 同協会の太田記代子常務は「世界の子どもたちに贈呈いただいた分をしっかり届ける。今後とも支援のために協力をお願いしたい」と述べた。
 募金に加え、使用済み切手9788㌘、書き損じはがき1568枚、使用済みインク・カートリッジ4733個を、ユニセフを支援する会「母子草」に贈った。金額にして約112300円相当の募金となる。紛争や気候変動、自然災害などで苦しむ世界の子どもたちへの支援に充てられる。
 17日には、女性部長や副部長らが児童福祉施設を訪れ募金を贈った。米や野菜など地場産農畜産物を使った食事の提供などに活用される。
 協議会は1979年の国際児童年を機に毎年、募金活動に取り組んでいる。45年以上、部員の善意を社会に生かすため県独自の統一活動として展開している。