佐賀の農畜産物

せとか

豊かな佐賀県産「せとか」
 佐賀県産のせとかは、県北部で施設(ハウス)栽培を、南部で主に露地栽培を行っています。平均降水量など、佐賀の気候がせとかの栽培にマッチしており、豊かな大地と清らかな水に恵まれて育ったせとかは、とっても甘く香り豊かに仕上がります。
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佐賀県産「せとか」
▲佐賀県産 せとか
 
選び方
 握りこぶしくらいの大きさで、扁平で橙色が濃く、艶々していてきれいなものを選ぶと良いでしょう。
 
由来
 せとかは、清見にアンコールとマーコットを交配してつくられた品種です。両親から譲り受けた、甘くやさしい香りがこのカンキツの特徴です。
 品種名は、育成地(長崎県口之津町)から望む地名(早崎瀬戸)と瀬戸内地方での栽培が期待されたことや、この品種のもつ豊かな香りに由来しています。
 

データ

品種 『せとか』
主な出荷先(地方) 関東・関西・九州
主な産地(JA・地区名、合計)
JAさが(佐城地区・みどり地区)、JAからつ、JA伊万里
合計約262t (平成28年度実績)
出荷時期(ハウス露地

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