佐賀の農畜産物

ミニトマト

ミニトマト

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新鮮なミニトマト
▲新鮮なミニトマト
 
佐賀県産ミニトマト
▲佐賀県産 ミニトマト
 
個性
 JAさがのミニトマトの主な品種は、みずみずしく果皮が薄い「CF小鈴」。甘みが強く、湿度や水の管理に気を配りさらに甘くおいしく育てています。子供達に人気が出るように、一度食べた人がまた買ってくれるようにと、特に食味を良くすることに努力しており冬季には樹で完熟するまで収穫を待ちます。
 
健康
 くだもののように可愛く栄養豊富なミニトマトは、健康野菜のトップアスリート。その代表的な栄養素の一つが鮮やかな赤の色素の「リコピン」。普通サイズのトマトよりも多く含み、ガンや動脈硬化の予防に役立つ抗酸化作用はビタミンEの約100倍とも言われます。
 
選び方
 ヘタの色が濃く、ピンとしおれていないものが新鮮です。皮の色ツヤがよく、赤色が濃いものを選びましょう。
 
由来
 ホウレンソウの原産地は、トルコ東部からイラン北部一帯と考えられています。ペルシア(現在のイラン)ではかなり古くから栽培されており、これが回教徒(イスラム教を信仰する中国の小民族)の聖地巡礼によって東西に広がったと言われています。
 日本へ最初に入ったのは東洋種で、江戸時代初期に中国から長崎に伝えられました。

データ

品種 『CF小鈴』『千果』『アイコ』『CFココ』 など
主な出荷先(地方) 関東 ・ 関西・中国 ・ 九州
主な産地(JA・地区名、合計)
JAさが(佐城地区・中部地区・神埼地区、みどり地区・JAからつ
合計約 335t(平成28年度販売実績)
出荷時期

minitomato.jpg

成分表 生(100g中)
エネルギー
(kcal)
タンパク質
(g)
炭水化物
(g)
カルシウム
(mg)

(mg)
カロテン
(ug)
29 1.1 7.2 12 0.4 960
ビタミンB1
(mg)
ビタミンB2
(mg)
ビタミンC
(mg)
ビタミンE
(mg)
コレステ
ロール
(mg)
食物繊維
(g)
0.07 0.05 32 0.9 0 1.4
参照/科学技術庁資源調査会編「五訂日本食品標準成分表」より

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