佐賀の農畜産物

ハウスみかん

生産量日本一の佐賀県産「ハウスミカン」
栽培風景

 佐賀県では、昭和48年から現在の唐津市でハウスみかんの栽培が始まり、今では生産量日本一を誇ります。夏場に食べられるハウスみかんは、甘みと酸味のバランスが絶妙。格別のおいしさが消費者に人気の商品となっています。
 普通の露地栽培の温州みかんは秋から収穫し、年末温・年始にかけて最盛期を迎えます。この時期より一足も二足も早く実りを迎えるのがハウスみかんです。ハウスで栽培し、10月頃からハウスを加温。冬の間にみかんを成長させて、4(下旬)~9月にかけて全国各地へ出荷します。
 

 高品質でおいしいみかんに仕上げるためには、温度や水管理などの徹底した栽培管理が必要で、その陰には生産者の昼夜を問わない作業や、ひたむきな努力があり、夏のハウス内の温度は高くその中での作業は想像を絶します。

▼商品を購入する

高級ギフトやお中元に
▲高級ギフトやお中元に
 
個性
 国内を代表するトップブランドとして有名な佐賀県産ハウスみかんは、生産量日本一です。
 温度や水管理を徹底して行なっているため、甘みと酸味が絶妙なバランスとなっており、消費者に人気の商品となっています。
 
選び方
 若干扁平で皮が薄く、濃橙色で実がしまったものを選ぶと良いでしょう。
 

データ

品種 『上野早生』 『宮川早生』 
主な出荷先(地方) 北海道・東北・関東・関西・九州
主な産地(JA・地区名、合計)
JAさが(佐城地区・みどり地区)、JAからつ、JA伊万里、鏡果実
合計約5,106 t (平成28年度実績)
出荷時期

hausumikan.jpg

このページの上部へ