新製品

ヤンマー

ドローン

 

型式 内容

 

 TR70P

 

1.開発のねらい

 高性能農業用ドローンT50をモデルチェンジし、大容量散布により更なる効率化を図ったドローンとして開発した。

2.主な特長

 (1)大容量の70Lタンクを搭載し、1度のフライトでより効率的な作業が可能となった。

 (2)機体振動を約40%軽減する大径モータを採用し、より安定した飛行が行え、消費電力も低減した。

 (3)バッテリー冷却性能の向上により、1フライトで10分~15分の連続作業が可能となった。

 (4)磁気駆動インペラポンプ、デュアル遠心ノズル、二重反転式アトマイザーにより、大量散布に加え均一な散布が可能となった。

 (5)2個の白黒魚眼カメラとFPVカメラを組合せた三目魚眼システムにより、急斜面での自動障3害物迂回や地形フォローが可能となり、安全性が向上した。

 (6)粒剤散布装置に新オーガーモータ、新ステンレスキャップ・回転盤を採用し、散布時の均一性・散布幅が向上した。

ヤンマードローン 新製...

写真はT70P

【出荷開始月令和7年12月】

廃止型式 T50

 

野菜移植機

型式 内容

 

PH10A     

KNX/KFX(3.0PS)

 

K:かんしょ仕様

N:ななめ植え仕様

F:舟底植え仕様

 

1.開発のねらい

 苗適応性、操作性・作業性の向上を図り、軽労化や労働時間短縮への課題に対応したかんしょ移植機として開発した。

2.主な特長

 (1)苗連れ出し防止具とベルトのたわみ防止機構を追加し、植付精度が向上した。

 (2)うねガイドローラの角度が細かく調整可能になり、うね追従性が向上した。

 (3)苗挟持ブラシの改良により、曲がり苗や太い苗がセットしやすくなり苗適応性が向上した。

 (4)従来機から株間の設定範囲を拡大し作物対応性が向上した。

(6段 ⇒9段:ななめ植え仕様のみ)。

 (5)前後輪同時上下機能を搭載し、ほ場ごとに調節する手間が省け、高能率で作業できる。

 (6)かん水装置を標準装備した。また、分解式バルブを採用し、メンテナンス性が向上した。(タンクは別売り)

 (7)フローティング固定レバーの採用により、植付部を上げた状態で固定でき、旋回時の接地輪によるうね削りを軽減した。

ヤンマー移植機新製品 ...

写真はPA10A

【出荷開始月令和7年10月】

 

管理機

型式 内容

 

YK301SK

(3.0PS)

 

1..開発のねらい

 一輪管理機YK300SKをモデルチェンジし、安全性・操作性を向上した管理機として開発した。

2.主な特長

(1)緊急停止ワイヤを新たに装備し、後進時やバランスを崩した時でも容易にクラッチ切操作が可能となり、安全性が向上した

(2)エンジンストップスイッチの配置をハンドルグリップ近くに変更し、作業時の咄嗟のエンジン停止操作がしやすくなった。

(3)エンジンリコイルカバー防土板の形状を変更し、エンジンへの土付着によるオーバーヒートを軽減した。

(4)耕うんケースのリップ付きボスカバーの採用により、オイルシールからの油漏れを低減した。

(5)グリップハンドルを操作性と質感の良い楕円形タイプに変更し、操作性が向上した。

(6)その他機能・装備については現行機と同じ。

 

ヤンマー管理機 新製品...

【出荷開始月:令和7年10月】

在庫限り型式 YK300SK

 

コンバイン


型式 内容

 

 YH1170,A(117PS)  A:オート

 

 

1.開発のねらい

 普通型コンバインYH1170にオート仕様(A仕様)を追加設定した。

2.主な特長

(1)RTK-GNSSを用いた自動操舵システムを搭載し、直進および旋回操作などを自動制御することで、作業時の操舵負担を大幅に軽減した。

(2)ほ場外周2周目以降から自動操舵を可能とする制御方式を採用し、ほ場作業の大部分を自動運転で行うことにより、疲労軽減を図った。

(3)オートコンバインモード、枕地直進モードが追加され、熟練度に関係ない均一な作業が可能になった。
 
(4)自動運転に必要な各種設定や作業管理を行える、音声ガイダンス機能付き専用タブレットを採用した。
 
(5)排出タイミングと排出ポイントへの移動を自動制御する排出ナビ機能を搭載した。
 
(6)無人操作防止のため、離席を検知するシートスイッチを装備した。
 
(7)運転時の疲労を軽減する、オートコンバイン使用専用のアームレストとグリップを採用した。
tyシステム
 

ヤンマーコンバイン 新...

写真はYH1170,A

【出荷開始月令和8年6月】

 

コンバイン


型式 内容

 

YH214A(H) (14.0PS)

YH217A(16.9PS)

YH220A(19.6PS)

YH320A(19.6PS)

YH223A(23.0PS)

YH323A(23.0PS)

 

 

1.開発のねらい

 YH2-3条シリーズコンバインをモデルチェンジし、作業時の安全性、快適性、メンテナンス性を向上させたコンバインとして開発した。

2.主な特長

 (1)オーガシュータを採用し、手元操作で排出口の向きを調節でき、コンテナへの均一な排出が可能となった(YH217A/220A/320AのFDS仕様)。

(2)ボトルホルダーとオイルホルダーを新たに設定し、作業時の水分補給や各部への注油作業が容易となった。
(3)ステンレス製の打ち抜き網を採用し、耐久性・メンテナンス性が向上した。
 ※YH214A(H)/223A/323Aに新規採用。
  (YH217A/220A/320Aは採用済)
(4)各部掃除蓋をパチン錠に変更し、メンテナンス性が向上した。
(5)両手操作式の手こぎ安全装置を新たに採用し、作業時の安全性が向上した。
(6)1台ごとに異なる個別キーを採用し、盗難防止への対応を強化した。
(7)フィードチェンオートストップ機能を採用し、脱こくクラッチを切らなくても刈取部と連動してフィードチェンの停止が可能となった。
 ※YH214A(H)/217AM/220AM/320AM
(8)3方向に切替可能な注油切替レバーの配置、注油パイプの径拡大により注油によるメンテナンス性が向上した(パイプはYH320A、YH323Aのみ)。
 

3.その他

 カッター長短稈切替機構は廃止する。(YH223A,323A)

ヤンマーコンバイン 新...

YH214A

ヤンマーコンバイン 新...

YH323A

【出荷開始月令和7年12月】

備考  廃止型式YH211

    在庫限り型式  YH214/217 YH220/320 YH223/323

 

コンバイン

 

型式 内容

 

  YH6115,A2    (6条刈,115.3PS)

  YH6135,A2    (6条刈,137.7PS)

  YH7135,A2      (7条刈,137.7PS)

 

A2:オートコンバイン     バージョンアップ仕様

 

1.開発のねらい

 6・7条刈コンバインのオート仕様の機能を向上し、作業負担を軽減したコンバインとして開発した。

2.主な特長

 (1)オートコンバインモードに下記機能を追加し、外周2周目からオートコンバインモードが使用可能になった。                 (現行機では外周2・3周目は「枕地直進モード」、4周目からオートコンバインモードが使用可能)  ア.隅刈り機能                     圃場の4つ角で、往復刈り・回り刈りが出来る十分な旋回スペースができるまで自動で隅刈りを行う機能。                     イ.刈取クイックが自動で作動し、刈取部に残った稈を脱穀部へ送り稈こぼれを防ぐ機能。     ウ.排わらよけ機能              隅刈り移動時に機体右側のクローラが上がり、刈取部への排わら巻き込みを防ぐ機能。

 (2)その他の機能・整備については現行機と同じ。

3.その他

 現行機A仕様においても、オート仕様バージョンアップキット(オプション)にて上記機能が使用可能となる。

ヤンマーコンバイン 新...

YH6115.A2

ヤンマーコンバイン 新...

YH7135.A2

【出荷開始月令和7年8月】


田植機

型式 内容

 

 YR4C   (4条植)

 YR5C   (5条植)

 

1.開発のねらい

 中小規模農家に向け、コンパクトで簡単・安全・快適な操作ができる乗用田植機として開発した。

2.主な特長

 (1)始動方式をセル・リコイル併用とし、操作性が向上した。

 (2)旋回時の一連の操作を自動化できる「すこやかターン」機能により、自動で植付部の昇降や、マーカーの出し入れが可能。

 (3)座り心地の良いデラックスシートの採用により、長時間作業でも快適に作業ができる。

 (4)機体の浮き上がりを防止する「フロントハンドル」に微速前進レバーを装備し、あぜごえ時など機体から降りた状態で安全に作業できる。

 (5)補助グリップ、ワイド補助ステップ、補助手すりの採用により、安定した機体への乗り降りが可能となり安全性が向上した。

 (6)拡張サイドステップを採用し、広い作業スペースでの苗や肥料補給作業が可能となった(1仕様)。

 (7)密苗仕様を設定し、作業省力化への対応を強化した(T仕様)。

3.その他

 「YR-Cの密苗」は、現行の密苗と機械設定や適応播種量が異なる。

 

YR-C 密苗仕様

YR-J 密苗仕様

縦かき取量     (mm)

8~11

5~12

横送り回数      (回)

24/28

20/26/30

使用苗マット数 (数/10a)

※60株/㎡の場合

9.6~15.4

5.6~20.1

乾籾播種量    (g/箱)

220~250

250~300

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤンマー田植機 新製品...

写真はYR4C

【出荷開始月令和7年7月】


管理機


型式
内容

 

YK600CR(4.2PS)

YK600CR,E(E:セル仕様)

 

1.開発のねらい

 エンジン馬力アップ、耕幅を大きくし作業効率が向上した管理機を開発した。

2.主な特長

 (1)YK450CRをベースにWill be社製6.3馬力エンジンを搭載した。

 (2)耕幅が550mmの耕うん軸を採用し、作業効率が向上した。

 (3)簡易うねたて・移動輪・可変プレートのALL-IN-ONE(尾輪ユニット)はオプションとした。

 (4)作業姿勢を調整可能なワンタッチハンドル上下調節機構(4段)を採用した。

 (5)セル仕様(E仕様)を設定し、スイッチひとつでエンジン始動を可能とした。

 (6)硬いほ場での前への飛び出しを防止する一軸正逆ロータリを採用した。

 

     ヤンマー管理機 新製品...

写真はYK600CR

【出荷開始月令和8年5月】

 

無人ヘリ

 
型式 内容

 

YF390AX,S

 

1..開発のねらい

 YF390AX,TAの基本性能を踏襲し、機能面を簡素化した低コストシンプル仕様として開発した。

2.主な特長

 (1)障害物センサーを取り外すことで、機体重量が71.7kg(従来機:73kg)と軽くなった。

 (2)プログラム変更により、下記の機能を削除した。 

   ア.カメラ画像によるホバリング機能

   イ.リモートエンジンスタート機能

   ウ.ターンアシスト機能

   エ.クルーズコントロール機能

3.台数限定販売

  販売台数:10台(無くなり次第終了)

ヤンマー無人ヘリ 新製...

【出荷開始月:令和7年8月】

 

ラジコン草刈機

 

 

トラクタ

 

 
型式 内容

 

YT488S(88PS)

YT498S(98PS)

YT4104S(104PS)

YT5114S(114PS)

 

 

 

 

 

 

 

1.開発のねらい

 トラクタYT4/5Rシリーズをモデルチェンジし、視界・操作性を向上した高精度・高効率なトラクタとして開発した。

2.主な特長

(1)ボンネットデザインを泥や雨、日差しなどの影響を受けにくい構造へ変更し、耐久力を向上した。

(2)ヘッドライトをハロゲンから高輝度LEDに変更し、前方視認性を向上した。また、装飾灯を増加し、周囲からの視認性も向上した。

(3)直進アシスト仕様(G仕様)はRTKを標準装備とし、省力かつ高精度な作業が可能となった。

ア.低速作業(0.2km/h)から高速作業(10.0km/h)まで直進アシスト走行が可能となり、さまざまな作業が高精度で作業可能となった。

 イ.走行停止状態から直進アシスト作業ができ、作業中走行停止しても継続して直進アシスト作業が可能となった。

(4)下記、装備を変更・追加し、快適性・安全性を向上した。

ア.令和7年度安全基準にあわせて、片ブレーキ連結安心機構、右側乗降用グリップ、シートベルトリマインダー、PTOインターロック機構、駐車PTOスイッチを変更・標準装備とし、安全性を向上した。

イ.大型2段ミラーとテレスコを標準装備し、後方、作業機両端が視認できるようになった。

ウ.作業機の上下、UFOシリンダーの油圧ロックをスイッチで操作可能となった。

エ.副変速2速の走行制御を改善し、アクセルペダルを離した際の急減速を改善した。

オ.パワートレッド後輪距自動調整機能を採用した(M3仕様)。設定トレッドからずれを検出した場合は、自動で調整が行われる。

カ.エアサスペンションシートを採用し、作業中の快適性を向上した。

  (YT488Sのみ※マニュアルシフト仕様除く)

ヤンマートラクタ 新製...

          写真はYT488S

【出荷開始月:令和8年度6月】

 


クボタ

トラクター

 


型式       
内容

 

JB115(10.5PS)JB135(13.5PS)JB155(15PS)JB195(19PS)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1.開発のねらい

 新安全性検査基準に対応した小型トラクタJBシリーズを開発した。

2.主な特長                     (1)ボンネット・各種ラベルとレバー類のデザインを変更した。                       (2)新安全性検査基準に対応するため下記装備を追加した。

  ア.シートベルトリマインダー:シートベルトの装着忘れを防ぐ

  イ.PTOインターロック:離席時にPTOを停止し、巻き込まれを防ぐ

  ウ.PTOインテンション:PTOインターロックの一時解除機能

(3)手すり・広幅補助ステップを追加し、乗降時の安全性を向上した。                    (4)片ブレーキ警報装置を搭載し、既存の連結解除警告灯(第1警告)に加え、警告音の吹鳴(第2警告)を追加した。                         (5)センタードライブロータリ傾斜爪軸ベアリングをシングルからダブルへ変更し、耐久性を向上した。

      クボタトラクター 新製...

       写真はJB115

【出荷開始月:令和8年7月】


コンバイン

 
型式        内容

 

KRH450(45.0PS)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1.開発のねらい

 欧州5次排ガス規制に対応したエンジンを搭載し、クボタスマートアグリシステム(KSAS)に対応した普通型コンバインを開発した。

2.主な特長

 (1)DPF内部の触媒を変更し、PM捕集性能を向上した欧州5次排ガス規制対応エンジンを搭載した。

 (2)脱穀選別部

ア.シーブケース後方のリアチャフ角度を「標準」「水平」に切替可能とし、高水分作物の搬送性が向上した。

イ.脱穀部天板内側と2番吐出口上部にステンレス製ライナーを採用し、耐摩耗性が向上した。

ウ.脱穀天板のオープン検知機能、グレンタンクのオープンロック機構を追加し、安全性が向上した。

 (3)直接通信ユニットを標準搭載し、メインスイッチONにするだけで機械情報をKSASサーバに送信可能となった。

 (4)収量センサを搭載(J仕様)し、収量測定スイッチを押すことでタンク内の収量が液晶ディスプレイ上で確認可能となった。(対象作物:大豆、小麦、大麦)

 (5)前照灯・作業灯のLED化、Bluetoothオーディオの採用、防振ゴムの追加(キャビン内の騒音低減)により快適性が向上した。

 (6)下記機構を変更することでメンテナンス性が向上した。

ア.刈高さセンサの調整・部品交換容易化のため、取付ステーを分割構造へ変更。

イ.ラジエータ清掃のため、コンデンサ・オイルクーラ・燃料クーラの取付ステーが回動オープンする機構へ変更。

ウ.揺動転輪のグリスニップル位置を側面から前面へ変更。

エ.グレンタンク内側に作業用の点検窓を追加。

オ.ストローラックをシーブケース上部のボルト固定へ変更。

 (7)下記機能をオプション採用した。

ア.リール先端を掻き込みバーに変更する事で、短稈大豆のヘッドロスが低減。

イ.チョッパ刃をフリー刃に変更する事で、石噛みによる折損が低減。

ウ.デバイダを丸形デバイダに変更する事で、高水分・倒伏ソバの分草性能が向上。

 

クボタコンバイン 新製...

 【出荷開始月:令和8年4月】

備考 在庫限り型式ERH450

 

草刈機

 

 

管理機

 
型式 内容

 

TS552N(4.2PS)

TS752N(6.3PS)

PC752N(6.3PS)

 

1.開発のねらい

 2027年施行の新安全性検査基準に対応し、安全性と取扱性を高めた管理機を開発した。

2.主な特長

 (1)新安全性検査基準に対応するため、ハンドル反転と連動する後進高速けん制機構(後進時2速に切替えできない)を採用し、安全性が向上した。

 (2)カバーに取手が付いたスプリング式のロータリ前部防土カバーに変更し、カバースライドが容易となった。(W_CFG1仕様以外)

 (3)土埃侵入軽減のため、エアクリーナネットを採用した。

 (4)標準採用している爪・爪軸・尾ソリを使用しないユーザー向けに、これらを省略したB仕様を新規採用した。

 (5)握りやすさと質感を向上した主変速グリップを採用し、ボンネットデザインも変更した。

クボタ管理機 新製品 ...

【出荷開始月:令和8年1月】

備考 廃止型式 PC751N

   在庫限り型式・TS551N ・TS751N

 



井関

管理機

型式 内容

 

KSX303

(3.0PS)

 

1..開発のねらい

 一輪管理機KSX300をモデルチェンジし、安全性・操作性を向上した管理機として開発した。

2.主な特長

(1)緊急停止ワイヤを新たに装備し、後進時やバランスを崩した時でも容易にクラッチ切操作が可能となり、安全性が向上した

(2)エンジンストップスイッチの配置をハンドルグリップ近くに変更し、作業時の咄嗟のエンジン停止操作がしやすくなった。

(3)エンジンリコイルカバー防土板の形状を変更し、エンジンへの土付着によるオーバーヒートを軽減した。

(4)耕うんケースのリップ付きボスカバーの採用により、オイルシールからの油漏れを低減した。

(5)グリップハンドルを操作性と質感の良い楕円形タイプに変更し、操作性が向上した。

イセキ管理機 新製品 ...

画像:KSX303

【出荷開始月:令和8年3月】

在庫限り型式 KSX300


野菜移植機

 
型式 内容

 

PVDR (RS)      
 
RS:幅狭車輪仕様(車輪幅90mm)

 

1.開発のねらい

 PVDRシリーズをモデルチェンジ、野菜作の規模拡大に対応する乗用全自動野菜移植機として開発した。

2.主な特長

 (1)作業速度を向上(0.50m/s⇒0.55m/s)し、大面積でも効率的に作業が可能となった。(植付精度が要求される作物や短株間(30cm)作業の場合は要速度調整)

 (2)苗つぎセンサーをブザープレート型に変更し、苗のせ台のトレイ狭まりを防止した。また空トレイガイドをピアノ線から丸棒に変更し剛性を高め、排出ガイドも延長することで、トレイの回収性を向上した。

 (3)苗放し方向規制板の追加と、開口器の位置を上げることで、開孔器への苗の受け継ぎ距離を短縮した。また、開孔器のカム形状変更、ローラケースのギヤのガタを減らすことで、最下点での植付を確実にしながら開孔器の引きずりによる苗の倒れも低減した。

 (4)苗取付爪先端の位置ずれ防止機構として、苗取付の固定位置をナット1ヶ所から2ヶ所(調節ボルト+ナット)に追加した。また、苗押さえ棒を追加したことで、苗の垂れ下がりも防止するため苗取りの精度が向上した。

 (5)設定した植付深さで安定した植付を可能とするため、センサーローラ位置を最適化(植付位置中央)した。

 (6)覆土ローラに土離れが良く耐久性に優れたアルミ製覆土ローラを採用し、覆土性能の向上により移植後の初期成育の安定化を図った。また、覆土ローラカバー追加により覆土ローラ内への土の進入を防止した。

 (7)使用頻度の高い覆土圧調節レバーを運転席後方に配置し、座ったままでの覆土圧調整を可能とした。(機体後方からの調整も可能)

 (8)条間に合わせた最適なトレッド選択ができるように、後輪トレッドに1300mmを追加した(RS車輪仕様除く)。

 (9)植付条間66cmに対応し、作物ごとに最適な条間を選択できるように条間調節を容易化したことで、栽培作物・栽培体系への適応性を向上した。

 (10)オプションで予備苗台を12枚追加でき(最大28枚搭載)、大規模圃場でも連続作業が可能となった。

 

イセキ野菜移植機 新製...

【出荷開始月:令和7年11月】

備考  在庫限り型式・PVDR20A ・PVDR20RSA

 

 


コンバイン

型式 内容

 

FM468G-Z

(4条刈)
FM475G-Z      (4条刈)
FM575G-Z(5条刈)
Z:直進アシスト仕様
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
FK214(2条刈)
FK217(2条刈)
FK220(2条刈)
FK223(2条刈)
FK320(3条刈)
FK323(3条刈)

 

 

 

 

 

 

1.開発のねらい

 FMシリーズコンバインに直進アシスト仕様を追加し、作業性、省力化に貢献するコンバインとして開発した。

2.主な特長

 (1)GNSSアンテナおよびIMUを搭載し、直進アシストによる作業負荷の軽減を図った。

  ア.作業に合わせて3つの作業モード(条・横モード、往

    復モード、一方向モード)から作業方式を選択できる。

  イ.基準線(AB点)は機械が自動取得する。
  ウ.一方向モードでは、後進時も自動操舵が行える。 
  エ.パワステ操作により走行経路を左右に調整できる。
  オ.ボイスアナ&アラームを搭載し、作業状態の確認が容
    易である。
  カ.直進アシストモニタ&モード切換ダイヤルを搭載し、
    直進アシスト状態の視認性が高く、モード切換も素
    早く行える。
  キ.緊急回避機構(手動操作優先)、あぜ接近警報機能
    (前後進)、ほ場逸脱防止機構を採用し、安全性に優
    れる。
  ク.エンジンを停止しても一定時間(2時間)システム情
    報を記憶できるため、エンジン停止後の作業再開が
    迅速に行える。
 
(2)その他の機能については標準仕様と同じ。
 
 
イセキコンバイン 新製...
写真はFM575GZCAPLWZ
【出荷開始月:令和8年12月】
 
 
 
 
1.開発のねらい
 HVZ2・3条コンバインをモデルチェンジし、作業時の安全性、快適性、メンテナンス性を向上させたコンバインとして開発した。
 
2.主な特長
(1)オーガシュータを採用し、手元操作で排出口の向きを調節でき、コンテナへの均一な排出が可能となった(X型)。
(2)ボトルホルダーとオイルホルダーを新たに設定し、作業時の水分補給や各部への注油作業が容易となった。
(3)ステンレス製の打ち抜き網を採用し、耐久性・メンテナンス性が向上した。
(4)各部掃除蓋をパチン錠に変更し、メンテナンス性が向上した。
(5)両手操作式の手こぎ安全装置を新たに採用し、作業時の安全性が向上した。
(6)1台ごとに異なる個別キーを採用し、盗難防止への対応を強化した。
(7)フィードチェンオートストップ機能を採用し、脱こくクラッチを切らなくても刈取部と連動してフィードチェンの停止が可能となった。
(8)3方向に切替可能な注油切替レバーの配置、注油パイプの径拡大により注油によるメンテナンス性が向上した(パイプはFK320、FK323のみ)。
 
イセキコンバイン 新製...
写真はFK217
【出荷開始月:令和8年1月】
 
備考 在庫限り型式 HVZ211、HVZ215、HVZ218
          HVZ220、HVZ319、HVZ323
 
 

 

トラクタ

 

型式 内容

 

BJ65(65PS)BJ74(74PS)BJ90(90PS)BJ105(105PS)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1.開発のねらい

 大型トラクタTJVシリーズをモデルチェンジし、新型エンジン・ミッションを搭載し、デザインを一新したトラクタを開発した。

2.主な特長

 (1)ISEKI内製クリーンエンジンを搭載し、新型IAVT無段変形ミッションを採用することでエンジンからの動力伝達効率をアップした(L仕様、IAVT比)。

(2)マルチファンクションレバーを採用し、オートクルーズ機能、作業に合わせた条件を設定、記憶できるこだわり切換機能により作業性が向上した。

(3)外部油圧バルブのレイアウトを変更し、油圧揚力を200kgアップ(Lなし仕様)させ、作業機の適応性が拡大した。

(4)作業設定を表示・変更可能なIMLDを標準装備し、運転席右側に操作部とディスプレイを集約することで作業性を高めた。

(5)ロールスクリーン式サンバイザー、新ルームミラー、デュアルアングルテレスコミラー(L仕様)、リアウィンドハーフロック、USB&充電ソケット、保温冷カップホルダー、Bluetooth対応ラジオを標準装備した。

(6)作業者の疲労軽減のためのグラマー社製エアサスシート、チルト&テレスコハンドル採用した。

(7)シートベルトリマインダー、離席を検知しPTOを停止するシートスイッチ昇降用左サブステップ灯を採用し、安全性を高めた。

(8)PTO定置スイッチ、バッテリーカットスイッチ、ドレン付尿素タンク(BJ90、BJ105)により、操作性、メンテナンス性が向上した。

(9)RTK-GNSS対応アンテナと新アグリサポート対応の10インチタブレットを装備した直進アシスト仕様(Z仕様)を追加した。

(10)LEDヘッドライト、全面発光式サイドビューライトを採用し、外観デザインを一新した。

3.メーカー希望小売価格:別紙「メーカー希望小売価格一覧表」

  

イセキトラクタ 新製品...

            【BJ105】

【出荷開始月:令和8年7月】

【在庫限り型式】 TJV655、TJV755、TJV885、TJV985

 

 


サタケ

なし

 

 
型式 内容

 

 

 

 

 

なし

 

 
型式 内容

 

 

 
 
 

 


山本製作所

なし

 

 

 

型式 内容

 

 

 
 
 
 

 


丸山

なし

 
型式 内容

 

 

 

 



筑水キャニコム

ラジコン式草刈機