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おまたせ!県内第1号で新米出荷/七夕こしひかり初出荷式

さが杵藤/0805七夕こしひかり初出荷式.jpg JAさが白石地区は5日、同地区第1棟番倉庫で2021年産「七夕こしひかり」の初出荷式を行った。生産者や行政、米卸など関係機関ら約70人が出席。テープカット後、初荷360袋(1袋=30㌔)を乗せた大型トラックを風船放空や大きな拍手で盛大に見送った。
 県内トップバッターとして出荷する「七夕こしひかり」は、いち早く出荷し有利販売に取り組もうと1989年から本格的に栽培している。21年産も消費者に安全・安心な農産物を届けるため減農薬・減化学肥料栽培に取り組み、佐賀県特別栽培農産物に認証されている。
 同地区特別栽培米部会の山崎利幸部会長は「本年は梅雨入りが早かったが好天日が多く、生産者の管理徹底により品質・収量ともによく仕上がっている。数量も限られ希少品でもあるので、早めに購入してもらい味わってほしい」とPRした。
21年産は生産者328人で178.1㌶栽培しており、640㌧の販売を見込んでいる。県内では同日から販売。順次、九州、関東、関西で販売する。
写真=参加者に見送られて出荷される七夕こしひかり(5日、白石地区第1棟番倉庫)

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