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おいしいお米をみんなに/2021年産「さがびより」田植え開始

さが本所/0621令和3年産「さがびより」田植え開始.JPG 佐賀県産米「さがびより」の田植えが、20日頃より県内全域で始まった。栽培12年目となる2021年産は、作付面積約5300㌶を計画。日本穀物検定協会の食味ランキングで12年連続の「特A」評価獲得と、収量の安定確保を目指す。
 「さがびより米(まい)スター」として地域生産者の栽培指導を行う飯田隆雄さんは21日、佐賀県唐津市の圃場(ほじょう)で「さがびより」の田植えを行った。飯田さんの21年産の作付面積は約7㌶。
 飯田さんは「おいしい米をみんなに食べてもらえるようにしっかりと作りたい」と話し、「特A評価獲得の連続記録が途切れないようにがんばりたい」と意気込みを語った。
 「さがびより」の田植えは、6月いっぱいまで行われる。収穫は10月中旬を見込んでおり、県内や九州のほか、関東、関西で販売される。
写真=「さがびより」の田植えを行った飯田さん(21日、唐津市)

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