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愛味トマト出荷ピークを迎える/JAさが東部愛味トマト部会

さが三神/0427トマト選果ピーク.JPG JAさが東部愛味トマト部会は、三根野菜集出荷所で2020年11月24日からトマトの出荷をスタートし、現在ピークを迎えている。同部会では、品種「感激73」を栽培しており、愛味(めぐみ)トマトの愛称で親しまれている。
 21年産は、部会員8人で生産し出荷数量350㌧を見込んでいる。21年産は寒冬傾向で曇天日も多く、栽培管理に労力を要したものの品質・食味共に良好に仕上がっている。選果員らは、同集出荷所に持ち込まれたトマトを1つ1つ丁寧に選果し、箱や袋に詰めて各市場に出荷する。
 JA担当職員は「順調に出荷量が増えている。今後も、適切な管理を呼び掛け、品質・食味を維持し『愛味トマト』のブランド確立に努めていく」と話した。21年産は、6月頃まで出荷を行う予定。
写真=丁寧に出荷作業をする選果員ら(4月27日、三根野菜集出荷所)

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