JAさがニュース

佐賀産農産物応援団で消費を支えるPR/佐賀県農協連労働組合

さが本所/0721佐賀産農産物応援団で消費を支えるPR・佐賀県農協連労働組合.JPG 佐賀県農協連労働組合は21日、コムボックス佐賀駅前で佐賀産農畜産物の消費拡大に向けた配布イベントを行った。
 新型コロナウイルスの影響を受けている佐賀産農畜産物の消費を支え、消費者に美味しさと安全・安心をPRすることを目的に企画。来店客に佐賀県の特産であるタマネギやアスパラガスなど野菜の詰め合わせを手渡した。
 受け取った消費者は、「きれいな野菜をいただけてうれしい。夏バテ防止に県産の夏野菜を食べたい」と嬉しそうに話した。
 同組合では、写真投稿SNS「インスタグラム」でも農畜産物をPR。ハッシュタグ「#佐賀産農産物応援団」を付け、同県の農畜産物を使った料理や農業風景などの写真の投稿を呼びかけている。同SNSには、佐賀牛やタマネギを使った料理などが投稿されており、取り組みが広がっている。
 同組合は、佐賀県農業協同組合中央会と佐賀県信用農業協同組合連合会の職員で構成する組織。労働条件の交渉だけでなく、チャリティバザーなどの社会貢献活動も行っている。
写真=農産物を受け取り、笑顔を見せる消費者(21日、コムボックス佐賀駅前)

このページの上部へ