JAさがニュース

県内で一番早く新米収穫/炎天下の下、刈り取り進む

さが杵藤/0802七夕こしひかり初収穫.jpg JAさが杵藤エリア(白石)管内で2日、2020年産「七夕こしひかり」の収穫が始まった。県内で最も早い新米の収穫を迎え、生産者が梅雨明け後の猛暑の中で刈り取りを行っている。
 20年産は生産者385人で約203㌶(前年比94%)を栽培。販売目標は610㌧を見込んでいる。「七夕こしひかり」は減農薬・減化学肥料栽培に取り組んでおり、佐賀県特別栽培農産物に認証されている。
 白石地区営農経済センター農産課の小川信治係長は「20年は梅雨が長く、日照不足により収量は少ないが、例年並みの品質は確保できている。消費者の方にはぜひ手に取って新米のおいしさを味わってほしい」とアピールした。
 8月7日には初出荷式典を計画。同日から町内のAコープ店舗や直売所、県内スーパーなどで販売スタートさせる予定だ。
写真=七夕こしひかりを収穫する生産者(3日、白石町内)

このページの上部へ