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佐賀を明るく元気に/プロ選手ら子ども食堂訪問

eg-200327サガン鳥栖選手らこども食堂訪問.jpeg プロサッカーチーム「サガン鳥栖」とプロバスケットボールチーム「佐賀バルーナーズ」の選手は、3月27日に神埼市にある「せふりこども食堂」を訪れ、お米やマスクなどを贈った。
 新型コロナウイルスが世界的に感染拡大し、全国的に不安が広がる中、毎年サガン鳥栖が社会貢献を目的にホームゲームで勝利するたびに、県内の福祉施設にJAさがと佐賀米マーケティング協議会から贈呈された佐賀県産「さがびより」を送る「勝点米」を「少しでも佐賀を明るくしたい」という思いを込め、特別企画として実施。今回の企画では同JAや竹下製菓など10団体が協力し、さがびより10㌔、マスク約300枚、除菌シートなどを贈呈した。
 そのほか、サガン鳥栖・佐賀バルーナーズの選手らと子どもたちは、新型コロナウイルス対策で手洗いの仕方などを一緒に勉強しながら交流を深めた。
写真=佐賀県産米「さがびより」を子どもたちに手渡す選手ら(3月27日、神埼市)

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