JAさがニュース

佐賀牛のほか海の幸も「初春の大美食会」/季楽本店と市内寿司店コラボ

tk-200219初春の大美食会2.JPG 佐賀市の佐賀牛レストラン季楽本店は19日、同店で「嬉乃すし」と合同で「初春の大美食会」を開いた。2店のコラボは今回が初。佐賀牛をはじめとした県産農畜産物を提供する季楽本店と、旬の海産物を味わうことのできる嬉乃すしが、事前予約した118人を佐賀の美食でもてなした。
 季楽本店だけでなく、銀座季楽の総料理長をはじめ佐賀牛レストラン季楽全店の料理長も駆けつけ、メインの佐賀牛ステーキのほか、旬の食材を使用した寿司7種などコース料理を提供した。飲み物も料理に合わせ佐賀の日本酒などを準備。寿司やデザートを来店客の目の前で仕上げるパフォーマンスやミニコンサートもあり、味覚だけでなく五感で楽しめる会となった。
 銀座季楽の下山昭男総料理長は「佐賀県は食材の宝庫。佐賀牛や県産の農産物、海産物の良さを心行くまで味わってほしい」と来店客へ呼び掛けた。来店客の一人は「佐賀を代表する季楽と嬉乃すしの食事を一度に味わうことができ、本当に贅沢な時間が過ごせた」と笑顔を見せた。

写真=来店客を楽しませた(19日、季楽本店)

このページの上部へ