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「いちごさんバス」都内で運行/車内でイチゴ狩り

оi-200115いちごさんバス2.jpeg 佐賀県は2018年秋にデビューしたブランドイチゴ「いちごさん」をより多くの人に知ってもらうため15日から5日間、東京都内注目の名所を巡る体験型バス「いちごさんバス」を運行した。
 「いちごさん」デザインが装飾されたスペシャルロンドンバスを使用。SNS映えするだけでなく、車内1階ではイチゴ狩りを楽しむことができる。2階では同県名物の熱気球をモチーフとした気球型スタンドに、ロイヤルガーデンカフェ青山のデニスシェフが「いちごさん」の魅力を最大限に引き出した「いちごさん」づくしのオリジナルアフタヌーンティーを提供。さらに、新国立競技場や表参道、渋谷スクランブルスクエアなどを車窓から楽しめ、体験・観光・食の3つを一度に味わえるスペシャルな体験となっている。
 同バスは1日5便計25便を運行。前売り券は45分で完売するほどの人気だった。
 運行初日には山口祥義知事も乗車した。「生産者が丹精込めて一生懸命作っており、より多くの人に知っていただき体験してほしい」とアピールした。
 「いちごさん」は佐賀県では「さがほのか」以来、20年ぶりの新ブランド。県・JAグループ佐賀・生産者が一体となり、7年もの開発期間を経て、1万5000株もの中から選び抜いた自信作だ。
写真=運行するいちごさんバス 

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