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佐賀県産米を食べて応援/新米「さがびより」販売開始

ym-191212 新米「さがびより」発売記念試食販売会.JPG JAグループ佐賀は12月中旬より新米「さがびより」の販売を開始する。販売を記念した試食販売会をAコープ城南店で行った。
 例年、透明感がある粒ぞろいの1等米がほとんどだが、2019年産は7月の低温・日照不足や9月の台風17号による塩害、トビイロウンカの被害が影響し、2等米が大幅に増加した。これまでの透明なパッケージには、1等米だけを入れて販売していたが、厳格な基準を維持するため、今回は2等米、3等米販売用の新たなパッケージを製作し販売する。例年の1等米100%のものと違い、粒が透き通っていない米が混じっているが食味には大きな影響はない。
 12日に行った試食販売会は5合のごはんを用意し、来店客に振る舞った。試食した客からは「おいしい」「今年、佐賀は大変だったけどおいしくできている」と好評でそのまま購入する客もいた。試食販売を行った佐賀米マーケティング協議会担当者は「県内外の消費者にさがびよりを食べてもらい、佐賀県を応援してほしい」と話した。

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