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質の高いサービスを/ドライブウェイサービスコンテスト

ym-190901 第44回JA-SSドライブウェイサービスコンテスト佐賀県大会2.JPG JAグループ佐賀は1日、JAさが神埼SSで第44回ドライブウェイサービスコンテスト佐賀県大会を開いた。SS職員の接客や各種サービスの向上を図り、SSとしての特徴を生かしたSSづくりによる、組合員事業利用促進を図るため、毎年開催している。競技には10人のSS職員がエントリーし、最優秀賞に白濱裕佳選手(JAオート佐賀しろいしSS)が輝いた。
 競技は給油、洗車・安全点検を勧め、点検結果を踏まえた商品の提案などを7分30秒の制限時間内で行う。審査員はドライバーや搭乗者に対して笑顔で接客ができたかなど総合印象を審査するAチェック、来店から見送るまでの全体の接客サービスを評価するBチェック、給油作業や点検など安全・技術サービスを評価するCチェックの3種類の審査項目に基づいて審査する。選手たちは、終始笑顔と元気のある接客で利用者と目線を合わせ、コミュニケーションをとりながらスムーズなサービスの提供を披露した。
 審査講評では、JAさが生活燃料部池田伸哉部長が「今日はシナリオがあったと思うがこれが基本。選手も我々も基本に立ち返って再認識したい。そして、利用者がまた来たいと思えるようなSSにしてほしい」と話した。

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