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安心安全なピーマンを消費者へ/ピーマン共同選果開始

ss-190701ピーマン共同選果.JPG JAさが神埼地区ピーマン部会は1日、脊振野菜集出荷所で2019年産ピーマンの共同選果をスタートし、目合わせ会を開いた。
 部会員らは、優品から出荷不可までのピーマンを前に、出荷規格などを再確認。今後も安全安心な神埼産ピーマン出荷に努める事を申し合わせた。
 また、選果初日は同集出荷所にコンテナ386個(3.2㌧)が持ち込まれ、階級別に箱詰めし、九州内の市場へ出荷した。JA販売担当職員は「今年は平年に比べ、選果初日の出荷量が多い。目標にしている総出荷量174㌧に向けて部会、JA一丸となって取り組んでいきたい」と話した。

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