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シャキシャキ食感 楽しみ方いろいろ/ハウスレンコン出荷始まる

kt-190616ハウスレンコン初出荷②.jpg JAさが杵藤エリア白石地区管内で栽培されているハウスレンコンの出荷が16日から始まり、7月上旬にかけてピークを迎える。同地区のハウスレンコンはシャキッとしたさわやかな食感で、初夏を感じさせる作物として好評を得ている。
 同地区ではハウスレンコン栽培者3人が35㌃を栽培。2019年産は例年よりやや早い出荷で、例年並みの1800ケース(2㌔)の出荷を計画している。
 初出荷した川﨑幸宏さん(59)はレンコン300㌃を栽培し、そのうちハウスレンコンを15㌃栽培している。川﨑さんは「19年産の出荷がスタートする。露地レンコンとはひと味違うさわやかな食感を味わって頂き、楽しんでもらいたい」と笑顔で話した。
 同地区ではハウスレンコンの出荷は7月下旬まで続き、8月より露地レンコンの出荷を迎える。

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