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みずみずしく甘いビワ 出荷ピーク迎える/JAさが佐城びわ部会

sj-190529びわ出荷.JPG 6月6日、多久市納所地区で初夏を感じさせるビワの出荷がピークを迎える。佐城エリアはJAさが佐城びわ部会の生産者63人が、品種「茂木」を中心に栽培する佐賀県内一の産地。
 5月25日、生育の早い品種から集出荷を開始した。今後も適期収穫に努め、集荷量の確保を第一に短期決戦で有利販売を行っていく。出荷・販売は、数がなくなり次第終了する。
 2019年産ビワは、前年の生産量減の影響もあり、新梢が多く発生し、着花も多い状況となった。さらに昨年末からの暖冬で寒害もほとんど見られず、実どまりは良好。開花期以降も好天が続き、果実肥大も順調なため、数量・食味ともに良好。販売数量10㌧(前年実績比177.8%増)、販売金額900万円(同124.6%高)と、前年を大きく上回る見込み。
 19年産佐城ビワの購入は、JAさが多久農産物直売所「たくさん館」まで。(電話)0952‐75‐8011。

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