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佐城小梅集出荷開始/佐城うめ部会

sj-190426小梅出荷開始④.JPG 佐城うめ部会は7日、小梅の集荷を始めた。8日の初選果式では小梅600㌔を選果し出荷。部会員の適期管理で果実肥大は順調で、小梅5.6㌧(前年対比1%増)、大梅55㌧(同14%増)の出荷を見込んでいる。大梅集荷は16日からの予定だ。
 2019年産は、部会員98人(前年比2人減)が生産。部会員一丸となって大玉果実の安定生産と品質向上を目指し、安全安心の強化を図る。計画出荷による高値販売を実践し、消費地の要望に応え、選ばれる産地作り・必要とされる商品作りを目指すことで部会員の経営向上に努める。
 4月26日には佐城地区中央支所で第17回総会と19年産出荷協議会を開き、部会員ら60人が出席。19年度の事業計画や収支予算案など全3議案を承認。岸川良人部会長は「後継者不足などが危惧されるが、新しい時代令和も部会を存続できるようがんばっていこう」と呼び掛けた。18年産梅の優良出荷者表彰も行い、出荷量1㌧以上の部では川島正芳さん(南多久地区)が、0.5~1㌧の部では東島義昭さん(南多久地区)が最優秀賞に輝いた。

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