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ゆめファーム全農SAGA安全祈願祭

ym-190419 ゆめファーム全農SAGA安全祈願祭1.JPG JA全農は19日、佐賀市でキュウリの大規模多収栽培実証施設「ゆめファーム全農SAGA」の設置に向け、建設工事の安全祈願祭を行った。設置面積約1㌶、軒高5㍍の連棟ハウス14棟を建設する。
 ゆめファーム全農プロジェクトは2014年に始まり、栃木のトマト栽培施設「ゆめファーム全農とちぎ」、高知県のナス栽培施設「ゆめファーム全農NEXTこうち」に続く3例目の施設。ゆめファーム全農SAGAは、隣接する佐賀市清掃工場からの排熱蒸気と炭酸ガスの供給による、資源循環型農業施設のモデル施設として注目されている。
 神事には、行政や工事施行業者、指導農家、JA関係者ら40人が出席。同施設の安全竣工を祈願した。
全農の久保省三常務理事は「佐城地区きゅうり部会に加入し、共販、出荷をする予定。地元の方々にもあたたかい目で見守っていただきたい」とあいさつした。
 同施設は、国内最大規模で最高水準収量10㌃あたり45~50㌧を目標に、12月より栽培を始める。

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