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「不知火」露地物出番/食味良く高品質

sj-190315不知火集出荷開始.JPG JAさが広域みかん多久選果場運営委員会は3月15日、2018年産露地中晩かん「不知火」の集出荷を開始した。平年より酸切れが良く食味良好で高品質に仕上がっており、出荷量は長期貯蔵を含め242トンを見込んでいる。
 3月11日には出荷目ぞろい会を行い、生産者は集出荷・販売要領を確認した。品質管理と自家選別の徹底に努める他、各市場との情報交換を密にし、予告・計画出荷の徹底により安定した顧客確保と高単価での販売を行っていく。

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