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さが農業まつり開幕/見て、食べて、体験を

 JAグループ佐賀主催の「2019年 さが農業まつり」が1月30日、九州佐賀国際空港東特設会場で開幕した。2月3日までの5日間、約8万人の来場者を見込み、さまざまなイベントやブースで農業の大切さと佐賀県産農畜産物の魅力を発信する。
 第44回となる今回は「さがそう!佐賀の さがつくところ!!」をテーマに、良質な県産農畜産物とそれを支える取り組みを紹介。多くの人に佐賀農業の今後の発展とJAの取り組みを応援してもらえるよう情報発信する。
 開会式では、金原壽秀運営委員長が「組合員・地域住民・消費者との交流の場であるとともに、JAグループ・関係団体一丸となって強い佐賀農業の確立を目指す場でもある。農業の魅力と大切さを幅広い世代に実感していただきたい」とあいさつした。
 初日から多くの来場者が訪れ、県産の新鮮な農産物が並ぶ産直コーナーや佐賀の特産品を販売する物産コーナー、佐賀牛などが味わえる焼肉コーナーなどが人気を集めた。
 参加型イベントが楽しめるコーナーでは、みそ造り教室などを実施。ステージでのよか餅つきやシシリアンおにぎり作りも多くの来場者が楽しんだ。ステージやイベントコーナーは日替わりでさまざまな催しを企画し、大人から子どもまで楽しめる。
 農業機械コーナーではドローンなどの最新技術の展示と実演をする他、自動車コーナーやふれあい生活情報コーナー、緑化木、園芸コーナーなど見どころ満載だ。
 土、日曜日には佐賀駅バスセンターから無料臨時バスも出る。詳しい内容はJAさがのホームページで確認できる。期間中の問い合わせは、農業まつり会場(電)0952(45)5186。
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