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初荷100台が出発/農機・自動車初荷式

tk‐190108農機・自動車初荷式.JPG JAさがは1月8日、佐賀市のJA農業機械総合センターで2019年農機・自動車初荷式を行った。購入者や農機・自動車メーカー関係者、JA職員ら約200人が農作業の安全を祈願した。管内の初荷は、トラクターや田植機などの農業機械66台と自動車34台の計100台。竹ザサに「新春初荷」と書かれたのぼりを掲げたトラックが、真新しい農機や車を載せ一斉に購入者の元へ出発した。
 坂口雅義専務は「今後も生産資材のコスト低減に取り組み、農業機械についても低価格化の取り組みや購入支援を強化していく。JAグループの総合力を発揮し営農とくらし全般をサポートしていく」とあいさつ。農作業や運転の安全も呼び掛けた。

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