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ジャンボカボチャ品評会

to-180915ジャンボかぼちゃ品評会.JPG JAさが基山支所青壮年部は9月15日、同支所でジャンボカボチャ(品種名「アトランティックジャイアント」)品評会を開き、青壮年部員やJA職員など30人が参加した。計量の結果、今年一番のサイズは天野猛さんの51.7㌔だった。
 部員同士の交流や青壮年部活動のPRとして毎年行い今年で19回目となる。部員らが日頃手塩にかけて育てたジャンボカボチャが出品され、約80個が重量を競い合った。
 さらに、ハロウィンに向けた「ハロウィンカボチャ」の作付けに55戸が取り組み、約30個が出品された。
 部員らは自慢のカボチャを見せ合い、満足そうに語り合っていた。
 優勝した天野さんは「第1回目も優勝したが、それ以来の優勝だった。適期防除や管理を徹底することが重要になってくる。また来年もがんばりたい」と語った。
 品評会終了後は、表彰式と意見交換会でさらに絆を深めた。

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