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農家組合員の視点に立ち農作業体験

kz-180622新採用職員田植え研修1.jpg JAさが神埼地区は同地区管内で2018年度新採用職員8人の農家研修を行った。農作業を体験することで農家組合員の視点に立ち、実態に触れることで、JA職員としての自覚を養うことが狙い。
 圃場で苗運びや田植え機の運転などを体験した職員は、農家組合員の作業の忙しさや大変さを実感していた。
 「JA職員として少しでも役に立ちたいと改めて思った」「外にいるだけで暑い上に、さらに農作業をする大変さとやり遂げた時の達成感を感じる事ができた」と話した。

 

     写真:育苗箱を運ぶ研修職員
     日本農業新聞:2018年7月5日

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