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食の大切さ学ぶ/神埼市立西郷小学校稲刈り体験

さが三神/1011西郷小稲刈り体験1.JPG 神埼市にある神埼市立西郷小学校の5年生38人は11日、稲刈り体験を行った。同活動は、地元の子どもらへ米作りを通じて食の大切さや収穫の喜びを知ってもらおうと、圃場提供者の平山義弘さんやJA、学校が協力して行っている。
 6月に児童らが植えた「ヒノヒカリ」はすくすくと育ち収穫の時期を迎えた。児童らは、平山さんをはじめとした地元農家やJA職員の指導で、鎌を使って作業を進め、刈った稲を両手いっぱいに抱えコンバインまで運んだ。その後、平山さんがコンバインでの稲刈りを実演。コンバインで一気に稲を刈り取っていく様子を見た児童らは一斉に「すごい」と驚きの声をあげていた。
 稲刈り体験を終えた児童らは「自分たちが植えた稲を無事に収穫することが出来てうれしい。お米1粒1粒の大切さを改めて感じた」と話した。
写真=鎌を使って収穫する児童(11日、神埼地区管内)

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