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地元農家に教わる/西郷小学校田植え体験

さが三神/0629西郷小田植え体験1.JPG 神埼市立西郷小学校の5年生38人は6月29日「ヒノヒカリ」の田植え体験を行った。地元農家の平山義弘さんは、米作りの一連の体験を通して、子どもたちに収穫の喜びや食の大切さを伝えようと約47㌃の圃場を学習田として提供している。
 JA職員が苗の取り方や持ち方の手本を見せ指導。児童らは、横一列に並んで田んぼに入り、慣れない作業に戸惑いながらも丁寧に植えた。 
 田植えを体験した児童らは「田んぼの中は、冷たくて気持ちよかった。自分たちで種まきをして苗を育てたけど、その中で枯れてしまった苗があったので、改めて農業の難しさを感じた」と話した。
写真=植え方をJA職員に教わる児童ら(6月29日、神埼支所管内)

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