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知恵や経験を若い世代に伝えよう/JA佐賀県女性組織協議会代表者研修会

さが本所/0706JA女性組織代表者研修会.JPG JA佐賀県女性組織協議会は6日、JAさがみどり地区中央支所でJA女性組織代表者研修会を開いた。
 県内のJA女性組織の部長ら約20人が参加し、JA女性組織活動や農業・農政をめぐる情勢などの理解を深めた。
 今後の取り組みに生かそうと、9つの女性組織の代表者が自分たちの活動を紹介した。リモートによる土づくりの学習や、女性部だよりでの情報発信など、コロナ禍での工夫した取り組みも報告。
 JA佐賀中央会の福田徳之部長は新型コロナウイルス感染拡大にかかる農政対策や、米需給調整の課題とJAグループの取り組み、農協改革などについて説いた。
 (一社)家の光協会九州普及文化局の隈喜正局長が「地域で輝くJA女性組織であるために」と題して、SDGsの目標と関連づけた活動や、全国の具体的事例を交えながら、活動を活性化するためのポイントを話した。
同協議会の家永美子会長はあいさつで「女性組織メンバーの知恵や経験を若い世代に伝えていくことが重要」と強調した。
 このほか、JAさが生活課の職員がJAくらしの宅配便商品や九州佐賀産こむぎ子を紹介した。
写真=JA介護予防体操を実習する部員ら(6日、JAさがみどり地区中央支所)

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