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米の大切さを学ぶ・西郷小学校稲刈り体験

さが三神/1014西郷小稲刈り体験2.JPG 神埼市立西郷小学校の5年生37人は14日、稲刈り体験を行った。地元の子どもらに米作りを通じて食の大切さや収穫の喜びを知ってもらおうと小学校と地元農家、JAが協力して行っている。
 6月に児童らが植えた「ヒノヒカリ」はすくすくと育ち収穫の時期を迎えた。圃場提供者の平山義弘さんをはじめとした地元農家やJA職員が稲刈りを指導。児童らは、鎌を使って慣れない手つきで作業を進めた。刈った稲は1粒も無駄にしないよう、両手いっぱいに抱えコンバインまで運んだ。
 稲刈りを終えた児童らは「稲を刈るのは思っていたよりも力が必要で大変だった。お米1粒1粒の大切さを改めて感じた」と笑顔で話した。

写真=稲をコンバインへと運ぶ児童ら(14日、神埼地区管内)
 

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