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糸かけ曼荼羅アートに挑戦/ときめき女性大学in佐城

さが佐城/0709ときめき女性大学in佐城.JPG JAさが佐城エリア(佐城)は9日、佐城地区中央支所でときめき大学in佐城を開いた。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、午前・午後の部に分かれ佐城地区女性部員と地域住民ら61人が、糸かけ曼荼羅アートに挑戦。
 講師に原田秩織氏を招き、糸かけ曼荼羅の歴史や、作り方などを説明。
糸かけ曼荼羅アートとは、円状にピンを打った木板の上に糸を規則正しく掛けていくことで生み出される立体模様のアート作品。ピンの打つ位置や糸の色などで様々な模様になり、オリジナルの曼荼羅アートを作ることができる。
 参加者らは、好きな色の糸を自分で選び、原田氏やJA職員の指導の下、オリジナルの作品を完成させた。
 同女性大学は毎年人気で今年は年3回を計画。次回は、11月に「3B体操」を行う予定。
写真=糸かけ曼荼羅アートに挑戦する参加者(9日、佐城地区中央支所)

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