JAさがのご紹介

農作業安全を学ぶ/ニューファーマー塾講義

eg-200728佐城地区「ニューファーマー塾」農作業安全講座.JPG 佐城農業改良普及センターは7月から県内新規就農者や青年農業者5人を対象に「ニューファーマー塾」を開いている。農業経営に必要な基礎知識や技術を全8回の講義や現地での研修を通して学び、相互間の交流を図ることで早期の経営安定を支援する目的。
 28日には、佐賀市のJA農機センターでJAさが農業機械課の職員が農作業安全について講義を行った。県内で発生した農作業事故の具体的な事例などを参加者に説明。正しい農作業事故防止の方法を学んだ。
 実際に草刈り機や歩行型トラクターなどを使い、農作業事故が起きる状況や扱い方も体験した。
 体験した参加者は、「講義を聞くだけではなく、実際に機械を持って体験してみると事故が起きる怖さがより一層わかった。機械を扱うときは、今日学んだことを生かし、事故が絶対ないようにしたい」と話した。
写真=農業機械の扱い方を学ぶ参加者(28日、JA農機センター)

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