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白石産米を食べて元気に登校して/白石産ヒノヒカリ900㌔を贈呈

さが杵藤/0720学校給食へしろいし産米贈呈.jpg JAさが、佐賀県農政協議会白石地区支部は20日、新型コロナウイルスの影響で夏休みが短くなった子供たちに、地元産の米を食べて元気に学校へ通ってほしいと白石産ヒノヒカリ900㌔を田島健一町長に贈呈した。贈呈した米は同町内11小中学校の児童らに学校給食で提供される。
 同JAの佐々木慎一杵藤エリア担当常務は「新型コロナウイルスの影響で子供たちの生活環境も変わった。夏休みは短くなるが、地元の白石産米をしっかり食べて、元気に学校に通ってほしい」とあいさつした。田島町長は「地元のおいしい白石産米をいただいた。白石町の良さや農業の大切さなどもあわせて教えていきたい」と話した。
写真=田島町長へ米を手渡す佐々木常務ら(20日、白石町庁舎)

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