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次世代(みらい)の仲間に発信!女性部パワー☆みどり地区家の光大会/女性フェスティバル

se-200208みどり地区家の光大会.JPG JAさがみどり地区女性部は8日、武雄市文化会館で家の光大会と第19回女性フェスティバルを開き、部員ら1041人が出席。
「次世代(みらい)の仲間に発信!女性部パワー☆」を統一テーマにさらなる女性部員の意思結集と女性組織の活性化を図るため「JA女性の日」と位置づけ実施。JA運動に参加する仲間づくりに積極的に取り組むことなどを申し合わせた。家の光記事の活用体験発表などを行い、1年間の各地区での活動成果を共有した。今大会を契機に、2020年度もより活発なJA教育文化活動を展開していく。
 家の光記事活用体験発表は住吉支部の宮﨑敏子さんが「輝け 中高年!」、塩田支部の森真佐子さんが「地域と私と家の光」と題して発表。『家の光』を活用した女性部活動の魅力など、エピソードを交えて紹介した。
 記念講演ではNPO法人健康笑い塾主宰中井宏次氏(薬屋きく臓)が、「健康と笑い~人生は楽しく・おもしろく~」と題して講演。ユーモアがある話に会場が笑いに包まれた。
 演芸交流会も行い、エルダー部会など6支部の部員がこの日のために練習した体操や踊りなどを披露。観客席からは手拍子や拍手が巻 き起こった。活発な交流で元気と協同の輪を広げた。
 同地区女性部の家永美子部長は「昨年8月の佐賀豪雨災害では、杵島武雄地区女性部を中心に被災者への炊き出しやタオルの提供、災害義援金の協力など、女性組織の力が発揮されたことに大きく感動を覚えた。今後も関係組織と連携し、お互いに思いやり、学びあいながら活動の楽しさを共有していきたい」と活動を振り返り、今後のさらなる活動展開を誓った。
 家の光三誌普及率上位支所の表彰も行い、『家の光』では1位杵島支所、2位鹿島支所、3位武雄支所、『地上』では1位鹿島支所、『ちゃぐりん』では1位武雄支所を表彰した。
 会場内外では、フレッシュミズや青年部などが手作り雑貨や地元の農産物を販売し、会場を一層盛り上げた。
写真=練習の成果を披露し交流するエルダー部会(8日、武雄市文化会館)

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