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食と農の県内最大イベント開幕/2020年さが農業まつり

tk-200130さが農業まつり開幕3.jpg JAグループ佐賀主催の「2020年 さが農業まつり」が1月30日、九州佐賀国際空港東特設会場で開幕した。2月2日までの4日間、約7万人の来場者を見込み、さまざまなイベントやブースで農業の大切さと佐賀県産農畜産物の魅力を発信する。
第45回目となる今回は「新時代!笑顔でつなぐ食と農」をテーマに、良質な県産農畜産物とそれを支える取り組みを紹介。多くの人に佐賀農業の今後の発展とJAの取り組みを応援してもらえるよう情報発信する。
開会式では、金原壽秀運営委員長が「組合員・地域住民・消費者との交流の場であるとともに、JAグループ・関係団体一丸となって強い佐賀農業の確立を目指す場でもある。農業の魅力と大切さを幅広い世代に実感してほしい」とあいさつした。
30日、多くの来場者が訪れ、県産の新鮮な農産物が並ぶ産直コーナーや佐賀の特産品を販売する物産コーナー、佐賀牛などが味わえる焼肉コーナーなどで佐賀の食を満喫していた。
初日から人気を集めたみそづくり教室は連日開催する。ステージで披露されたJA地区選抜芸能まつりも多くの来場者が楽しんだ。ステージでは土日のキャラクターショーや日曜のよさこいなど、大人から子どもまで楽しめる催しを準備している。
また、農業機械コーナーでは農業機械やドローンなどの最新技術の展示と実演を行っている。農業ICT紹介コーナーでも実演を通じ、最先端の農業技術に触れることができる。その他、自動車コーナーやふれあい生活情報コーナー、緑化木コーナー、園芸コーナーなど見どころ満載だ。
写真=佐賀の食と農が一堂に集まるさが農業まつり(30日、九州佐賀国際空港東特設会場)

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