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ふれあい共同購入運動で安全・安心な品目を推進/JAふれあい運動協議会

se-191212JAふれあい運動協議会①.JPG JAグループ佐賀は県JA会館で12日、2019年度JAふれあい運動協議会を開き、JA佐賀県女性組織協議会代表やフレッシュミズ代表、同JA女性理事、JA役職員ら30人が出席。ふれあい共同購入運動の品目選定や運動方策・目標設定などを協議した。
 JAふれあい運動は、組合員の健康で快適なくらしづくりを目的にJAの消費者活動の柱として展開し、具体的な取り組みとして「ふれあい共同購入運動」と「生活総合宅配事業」を推進している。
 20年度は、前年度に引き続き佐賀県下JA女性部でのふれあい運動共同購入積上げ運動品目と目標女性部員一人当たり年間8640円(税込)以上を積上げる事を確認した。
 20年度から生活総合宅配事業「くらしの宅配便」カタログで取り扱う新商品、「焼きあごだしうどん」の試食やリニューアルする「エーコープトイレットロール」を実際に触って、紙質の柔らかさを実感して、取り扱いを決定した。
 20年度は、JAくらしの宅配便開始から10年目の節目の年となり九州地区でのカタログの統一を図り、6次化商品の他県への拡売や自県にない特徴のある商品掲載を行い、JAグループらしいカタログ作りを行うことでJAくらしの宅配便事業の更なる拡大を目指す。
写真=紙質の柔らかさを確認する出席者ら

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