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JAと女性部の連携で活発な活動を/JAさが代表理事と女性部長との意見交換会

se-190823JAさが代表理事と女性部長との意見交換会①.JPG JAさが女性部連絡協議会は8月23日、県JA会館で代表理事との意見交換会を開いた。同JA代表理事や各地区の女性部長、女性理事、女性部担当職員ら25人が出席。事前に女性部員から集めたJAに対する意見や要望について話し合い、課題などに対する認識を共有して今後のJA運営に反映させようと開催したもの。
同協議会の北村タツ子会長は「活発な意見交換を行い、JAと女性部が連携し、今後の活動をさらに魅力的なものにしていこう」とあいさつ。同JAの大島信之組合長は「色々な場面で女性の力が必要。住みよい地域社会づくりや地域の活性化など女性部活動をとおして実現してもらいたい。」と期待した。
女性部員の意見は女性部関係から共同購入・生活総合宅配、人事関係など多岐に渡り、一つ一つの意見について組合長らがJAとしての考えを話した。
女性部加入促進に関しては、JAと連携し、さまざまな会合などでの呼び掛けを行い、継続して女性部加入促進に協力していくことを確認。
また、生活総合宅配の仕組みの見直しや商品への意見要望に対し、今後もモニター制度を実施し利用者の声を反映していく。
JA総合ポイントに関する意見や職員教育の徹底などの要望も上がり、JA側は今後の重要な課題として検討していくこととした。

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