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孫も一緒にらくがん作り/千歳女性部生活学級

ss-190805千歳女性部らくがん作り①.JPG JAさが千歳女性部は、5日、旧千歳支所で生活学級を開き、毎年恒例のらくがん作りを午前と午後の2部に分けて行い合計60人が参加した。
 らくがんは、伝統的な和菓子の1つで7月下旬頃から作り、盆を迎える準備を行っている。神埼女性部の齊藤京子部長を講師に招き、作業を進めた。グループを作り、それぞれ材料を混ぜ合わせた後、鯛やブドウ・桃などの木型に入れ、丁寧に木型から抜いて約400個のらくがんを作り上げた。
 夏休み中の孫を連れて参加した女性部員は「毎年らくがん作りに参加しているけれど、子供は発想力が豊かなので、いつもと違った色合いのらくがんを作る事ができた」と笑顔で話した。

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