お知らせ

釜炒り椀茶

釜炒り(HP用).jpg

BLEND No.PC11091

うれしの釜炒り椀茶

LOCAL PLACE CLASS ご当地椀茶シリーズ

釜炒りまとまり (3).jpg

透明感のある爽やかな水色(すいしょく)に釜炒りの香りが際立ち
さっぱりしたのどごしを楽しめるお茶です。
茶葉は独特の丸みを帯びた形状で玉緑茶と呼ばれます。
茶葉が徐々に開いていくため、1煎目だけでなく
2煎、3煎と香りや味の移り変わりを楽しめる
煎が効く(せんがきく)お茶といわれています。

IMG_4897.jpg

釜炒り茶は生産の難しさから一部の地域でしか作られていません。
日本茶全体の生産量で見ると、わずか0.5%以下
うれしの茶全体でも5%ほどと限られており希少価値のとても高いお茶です。
摘み取った生葉は酸化を止めるために加熱処理をします。
一般的には生葉を蒸気で蒸す製法ですが、嬉野をはじめ九州の一部地域には
生葉を高温に熱した釜で炒る伝統的な製法が残っています。
嬉野では釜を45度ほど傾けて置くのが特徴です。
かき混ぜながら炒っていくとくるっと丸まった茶葉になります。

釜炒り.jpg

◎1煎目
インパクトのある釜の香りと透明感のある黄金の水色

◎2煎目
香りと甘みのバランスが良く残り香まで爽やかに

◎3煎目
玉緑茶特有の煎を重ねたうま味を満喫

 

<おいしい飲み方>

①ティーバッグを取り出す
アルミ個包装を開封したら、まずは茶葉の香りで癒されて。

②お湯を注ぐ
80℃~85℃のお湯を注ぎます。カップの2/3程度がおすすめ。
高温で淹れることで香りを引き立たせます。

③うま味を抽出
ティーバッグは振らずに1分~1分半待ちます。

④フタの装着
紐を飲み口と反対側に垂らした状態でフタを装着します。

⑤ティーバッグのつるし
紐を優しく止まるところまでひっぱりましょう。
カップの中でティーバッグが、宙に浮いた状態でセットされ
椀茶のうまさの秘密である「つるし技」が完成します。

⑥おいしい椀茶の完成
うま味たっぷりの「うれしの茶」を思う存分お楽しみください。

ロゴ(JPEG).jpg

このページの上部へ