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食と農業

キウイフルーツ

食後のデザートに最高。佐賀県産「キウイフルーツ」
 佐賀県において生産しているキウイフルーツの主な品種は、中の果実が緑色の「ヘイワード」と、黄色の「ゼスプリゴールド」です。
 JAさが管内では、主にみどり地区と佐城地区管内で生産しています。
 出荷時期は「ヘイワード」が12月~3月まで。「ゼスプリゴールド」は11月~12月です。
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佐賀県産「キウイフルーツ」
▲キウイフルーツ
 
 
栽培風景
▲栽培風景
 
■管理会社
株式会社 アグリ ≫(外部リンク)
 
 
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 果実が黄色の品種「ゼスプリゴールド」は、平成16年からニュージーランドのゼスプリ社との契約で生産できるようになり、国内では、佐賀県と愛媛県だけで栽培されています。
 日本人の味覚に合わせて開発されたもので、甘味が強く、多くの方にも食べやすいと人気です。グリーンキウイとくらべ、栽培には数段の手間がかかりますが、生産者の高い技術によって高品質な果実が生産されています。 
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 キウイフルーツには、タンパク質分解酵素が含まれているので、肉や魚などのタンパク質を分解し、消化を助けてくれます。だから料理の付け合せや食後のデザートにキウイがおすすめ!そのほか、ビタミンCやビタミンE、ミネラルが豊富なので老化を防ぎ、風邪などのウイルスへの抵抗力を高めてくれるといわれています。
 
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 ずっしりと重みがあり、表面の産毛がまんべんなく生えており、卵形のきれいな楕円形のものを選びましょう。また、表皮が黒ずんでおらず明るい茶褐色のものが良く、指で触って軽いやわらかさを感じる頃が食べごろです。
 
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 原産国は中国ですが、現在のキウイフルーツは、ニュージーランドで改良が重ねられるとともに栽培技術が確立されたものです。もともとは「チャイニーズ・グーズベリー」という名前でしたが、果実の姿がニュージーランドの国鳥である「キウイバード」に似ていたため「キウイフルーツ」と名づけられました。

データ

品種 『ヘイワード』『ゼスプリゴールド』ほか
主な出荷先(地方) 京浜・関西・九州
主な産地(JA・地区名、合計)
JAさが(佐城地区・神埼地区・みどり地区)
JAからつ、JA伊万里
合計約278t(平成27年産ゼスプリを除いた実績)
出荷時期(ゼスプリゴールドヘイワード

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ゼスプリゴールド11月~12月
ヘイワード12月~3月

成分表 生(100g中)
エネルギー
(kcal)
タンパク質
(g)
炭水化物
(g)
カルシウム
(mg)

(mg)
カロチン
(ug)
53 1.0 13.5 33 0.3 66
ビタミンB1
(mg)
ビタミンB2
(mg)
ビタミンC
(mg)
ビタミンE
(mg)
コレステ
ロール
(mg)
食物繊維
(g)
0.01 0.02 69 1.3 0 2.5
参照/科学技術庁資源調査会編「五訂日本食品標準成分表」より

店舗で購入

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※店舗によって取り扱い商品は異なりますので、事前に店舗にご確認のうえ、ご来店ください。

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